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ストーマの日常生活にかかわる指導

排泄物の漏れ
パウチの穴がストーマより大きい。
ストーマの周囲に瘢痕がある。
ストーマの陥没や腹壁よりストーマが低い。
・指導法と対処法
ストーマの穴の大きさを確認する。
ストーマの周囲にペーストなどを充填する。
ストーマ用品を変更する(バリケア、コンベックスインサートなど)。
腹壁のしわ
皮膚を十分に伸展しながらパウチを貼付する。
パウチが剥がれる
パウチ全体をよく押さえながらパウチを張る。
十分にシワを伸ばしながら貼る。
粘着力が弱い場合は、他のストーマ用品に変える。
下痢症状
食生活を工夫する。
皮膚保護材による化学的刺激
ストーマ用品を変更する。
パウチ除去時の機械的刺激
剥がすときには時間をかけてゆっくり優しく剥がすようにする。
貼付後、24時間は粘着力が強化します。
夜間や入眠時のシーツ汚染
ナイロンシーツなどを敷いて、さらにバスタオルなどで覆うなど工夫する。
パウチの外見が気になる
カバーをつけるなど工夫する。
外出時にストーマ部をぶつける
ストーマへの物理的刺激は避けたいので、鞄や手でストーマを保護するようにする。

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