筋萎縮性側索硬化症(ALS)の場合、筋力の改善は、一般的には期待できません。
ですが、関節の拘縮を防ぐため、症状が軽いうちから
全身の関節のストレッチ運動を行ないます。
しかし、筋力維持のため、強い運動強度を負荷する事は、
逆に筋肉が痩せるなど悪影響を及ぼす可能性もあることから、
積極的なリハビリテーションは推奨されていません。
<筋萎縮性側索硬化症(ALS)の看護>
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症状は、特に発病当初は病変部が限局的に見えます。
ですが、症状は徐々に進行し、全身に及びます。
患者さんが疾患と病状の進行をどのように受け止め、
闘病意欲を持って上手に生きるか・・・が大切で、
看護師は、そのための支援をすることが求められます。
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