まず、実習開始前に、実習練習や食事などを一緒に行い、
共に過ごす時間を作ることによって
お互いについて知り合うことが必要です。
いいたいことは言えるほうが、メンバーとの関わり方がスムーズです。
ですが、お互いの事を少しも知らないのでは、
言いたいこともいうことができません。
言いたいことを言うときには、
言われた人の気持ちを思いやった表現で話すことが必要ですし、
先入観を除いた客観的な意見として、
良い点、悪い点の両面について伝える事を心がけるようにしましょう。
また、自分ばかりが言いたいことを言うのではなく、
相手の意見にもしっかり耳を傾けることも必要です。
情報を共有しよう
看護実習のグループメンバーとは、仲良くしましょう。
たとえば、朝、遅刻をしないように連絡しあったり、
スケジュールの記録や提出期限の確認をするなど、
SNSやメールを利用して、メンバー同士が協力しあうと良いでしょう。
また、看護実習のグループメンバーの間で、
情報を共有するとより充実した実習になります。
実習中、ケアの空き時間を使うなどして、
グループメンバーと一緒に記録をしたり、
カンファレンスでメンバーが気づいていない点や
看護展開の不足している部分等の意見を話し合うなどし、
日ごろから情報を共有してみましょう。
時には、お菓子を持ち寄ってリラックスした雰囲気で
ミーティングをするのもお勧めです。
リラックスした雰囲気で、お菓子などを食べながらの意見交換は、
色々な角度からの意見が飛び出し、
お互いが、よりお互いを知るよい機会にもなります。

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