看護実習中は、元気に挨拶をして、
積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。
挨拶
実習の開始前や終了時などは、タイミングに応じてはきはきと明るく挨拶をしましょう。
ですが、説明を受けているときや、病室内では、大きな挨拶をすると相手が驚きますから、
トーンを抑えるなど、状況に応じた挨拶をすることが必要です。
また、ナースやドクター、検査技師、患者さんなど、
院内で接する人には、誰にでも会釈をしましょう。
臥床中の患者さんや、車いすに座っている患者さんには、
顔の位置と目線をあわせ、挨拶をしましょう。
信頼関係は第一印象からスタートする
信頼関係は、第一印象からスタートすると言っても過言ではありません。
身だしなみがきっちりできている人は、仕事もきっちり出来ますが、
逆に身だしなみができていない人は、仕事もイマイチだったりします。
看護実習のときは、髪の毛はピンやネット、ワックス等を使用して、
うつむいたときに前髪やサイドの髪の毛が前に垂れてこないように
きちんとまとめることが大切です。
また、爪が伸びていると、ケアのときに患者さんを
傷つけてしまうこともありますから、きちんと切って磨いておきましょう。
顔色が悪いときは薄化粧をしたり、
ほんのりチークを乗せるなどして、健康的な印象を保ちましょう。
休憩時間には、髪の毛をまとめなおしたり、
エプロンの紐を結びなおしたりして身だしなみを整え、
鏡でチェックしましょう。
患者さんは、実習生の元気な姿を楽しみにしていますよ。

コメント